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2021/05/15

注文住宅の照明にお悩みの方へ!種類と計画の手順について紹介します!

注文住宅を建てようとご検討されている方で、
照明についてお悩みの方はいらっしゃいませんか。
どのような種類をどのように配置すれば良いのかわからないという方も
いらっしゃると思います。
そのため、本記事では
住宅に取り付ける照明の種類と計画の手順についてご紹介します。

□照明の種類について

注文住宅の照明計画を考える際に、照明の種類を把握することは重要です。
そのため、ここでは住宅で用いられている照明の種類についてご紹介します。

1つ目は、シーリングライトです。
これは、天井に直接設置する照明です。
高い位置から空間を照らすため、
部屋全体を明るくしやすく多くの住宅で採用されています。

 

2つ目は、ダウンライトです。これは、天井に埋め込んで設置する照明です。
個々はそれほど明るくないことが多いですが、数と配置を調整しやすいため、
メイン照明としてもサブ照明としても使われます。

 

3つ目は、間接照明です。
これは、天井や壁などに光源を当てて、間接的に空間を照らす照明です。
天井高を強調して、伸びやかな空間に見せられます。

4つ目は、ペンダントライトです。
これは、天井から吊り下げるタイプの照明です。
ダイニングテーブルなどの上部に設置されることが多く、
ダクトレールとセットで設置すると、移動も可能です。

 

□照明計画の手順について

次に、照明計画の手順についてご紹介します。
手順は大きくわけて4つあります。

1つ目は、コンセプトを考えることです。
家全体の雰囲気をイメージして、それをご自身の言葉で伝えてください。
参考写真などがあるとよりわかりやすいです。

2つ目は、光のイメージを具体的に考えることです。
設計図をもとに住宅の様子をイメージして、
照明の種類や配置場所の雰囲気について設計者と意見をすり合わせてください。

3つ目は、照明器具を選定することです。
完成イメージが固まってきたら、そのイメージに合う照明の種類を決めてください。
また、ある程度決まった時点で見積書を作成してもらい、
予算内であるか確認すると良いです。

4つ目は、設置場所を考えることです。
照明の種類を確定させた後は、どのような位置にその照明を設置するか決めてください。
実際に現場に足を運び、現場監督の方や電気屋の方と一緒に
取り付け位置の確認をすると安心です。

□まとめ

本記事では、注文住宅における照明の種類と、照明計画の手順についてご紹介しました。
本記事ではご紹介しきれなかった照明の種類もあるため、気になる方はぜひご自身で調べてみてください。

 

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