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2022/06/24

続 カビのお話…

前回の記事では、カビの発生しやす条件や発生場所についてご紹介しました。
今回は、手軽にできるカビ対策についてご紹介します!

 

□カビの生えやすい特に注意すべき個所

【トイレ、浴室、洗面所、キッチンなどの水回り】

特にキッチンやお風呂などの水回りは、食品カスや石鹸カス、
皮脂汚れなどカビの大好物の宝庫なので、
汚れを溜めないように日頃から掃除を心がけることが大切です。
カビ対策の洗剤なども多く市販されていますので、
使いやすい物を見つけて、定期的にカビ対策をすることをおすすめします。

 

【クローゼット、押入れなどの収納部】

クローゼットや押入れなどは、
閉め切っていると湿度も温度も高くなりやすい場所です。
また、普段からこまめに掃除をしている方が少なく、ホコリが溜まりやすいため、
カビにとっては絶好の繁殖ポイントとなります。
収納部そ具体的な対策を以下にご紹介します↓

①定期的に扉を開けて風通しをよくする
②少し余裕スペースを作って収納し、通気性をよくする
③下段にすのこを置き、空間を作る
④年に数回、衣替えの時期などに掃除をする
⑤市販の除湿剤を置く

風通しをよくするために扉を開けること、収納量に気を付けることは、
日頃から心がけ、家族にも周知して協力してもらいましょう

下段にすのこを置くのは、湿気は下に溜まりやすいため、
収納部の下に空間を作ることで、湿気が滞りにくくなる効果があります。

また、普段物が入っていて掃除のしづらい場所なので、
衣替えや大掃除などで中身を整理する際、
ついでに掃除をしてしまうのがおすすめです。

このとき、消毒用エタノール使って隅々まで吹き上げると
カビ菌に対して高い効果があります。
市販の除湿剤は湿度を下げるのに効果大ですが、
使用する場合は取り換えの時期に注意しましょう。

 

【マットレスや敷布団などの寝具】

​寝具は寝ている間の寝汗や昼夜の気温差で発生する結露を吸収するので、
カビができやすいです。

特にベッドフレームがすのこ状になっていないベッドの
マットレスや敷布団の裏側は、湿気がとどまりやすいので、
久しぶりにひっくり返してみたらカビの温床…ということも少なくありません。

対策としては、寝起きはすぐに畳んだりベッドメイキングをせずに、
できるだけ外気に触れるように広げておいて汗や結露を乾かしてから、
整えるようにすることです。

 

敷布団なら天気のいい日はできるだけ外干しし、
干すのが難しいマットレスは
日当たりのいい場所に置いて日光消毒するようにしましょう。

また、最近では、敷布団やマットレスの上に敷く防水シーツも販売されています。シーツ全体が防水加工されているので、
式布団やマットレスに寝汗が染み込まないようになり、カビ予防におすすめです。布団乾燥機の頻繁な使用もカビ予防には効果的です。

 

【タンスや食器棚、冷蔵庫など重い家具の裏側】

タンスや食器棚など、重い家具の裏側を
日ごろから掃除している人は少ないと思います。
しかし、家具の裏側は空気が溜まりやすく、
模様替えや買い替えで動かしてみたら壁にびっしりカビが!
というケースも多いです。

対策としては、家具は壁にくっつけておかず、壁とは10cmほど離すことです。
壁と離すことによって空気の通り道ができ、
湿気が溜まりづらくなるのでカビ予防になります。

また、カビ対策としては基本的なことですが、窓を開けて換気をすることも、
家具の裏側のカビ予防には効果大です。

 

【畳】
天然のイ草でできている畳は、通常は空気の吸収と放出を自然に行い、
部屋の環境を快適に保つ役割があるのですが、
湿度が高い状態が続くと湿気をどんどん吸収してしまうので、
カビが生えやすくなってしまいます。

特にイ草が新鮮だと湿気を吸収する力が強いため、
畳は新しいほどカビが生えやすい傾向にあります。

対策としては、やはり部屋の風通しをよくすることが第一ですが、
定期的に畳の掃除をすることも大事です。

□簡単にできるカビ対策

室内のカビを予防するためには、場所ごとにさまざまな方法があります。
しかし、忙しくて大掛かりな対策はできない、こまめに掃除をする暇がない……
という方も多いのではないでしょうか。

そこで以下に簡単に行えるカビ対策をご紹介します。
自分のできる範囲で行ってみてください。
何かのついでに実行するだけでもカビ予防に効果があるはずです!

➀部屋干しは避ける。する時は十分に換気する。
②一日に何度か窓を開けて換気をする。できない時は、換気扇をつける。
③エアコンの「ドライ機能」を使用して、部屋の湿度が高くなり過ぎないようにする。
④除湿器や除湿剤を使用する。
⑤結露防止フィルムを貼る、二重窓にするなどして窓に結露ができにくいようにする。
⑥扇風機やサーキュレーターなどで室内の空気を循環させる

 

□まとめ

仕事や家庭の事情で忙しく、カビ対策にそんなに時間を取れない・・・・
という方も多々いるでしょう。
しかし、今のような季節こそ
換気をする、
雨の降っていない日は、なるべく窓を開けて風を取り入れる、
などの対策をしてみてください。

「カビの繁殖条件を揃わせない」ことを少しでも気にかけると
カビの発生抑えることができ、快適な毎日を過ごすことができますよ。

 

春日井市、中津川市、近隣地域で注文住宅をお考え方は
下記までお気軽にお問い合わせください。

 

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