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現場ブログ

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2022/06/21

梅雨入りしました! …カビのお話

先週、梅雨入りしました☂💦

「梅雨の季節=カビの季節」

実はカビ菌は空気中のどこにでも漂っているものですが、
条件が揃うと繁殖し、広がります。

カビ菌が人間の目にも見える程度にまで増殖すると、
いわゆる「カビが生えた」という状態になったといえます。

カビ菌の種類にもよりますが、カビが繁殖しやすい条件は主に以下の通りです。

 

①湿度:70%以上 (60%以上から活発に活動、80%以上で一気に繁殖)
②気温:20~30度 (25~28度で活発)
③栄養分:食品の食べカス、ホコリ、汚れ、ダニなど

 

これらの3つの条件がそろうと、カビは爆発的に繁殖すると言われています。

□カビの生えやすい時期

一般的に、カビが繁殖しやすい条件にもっとも合致するのは、春から夏にかけてです。
まさに、今ですね!!
特に雨が多く湿度が高くなる梅雨の時期は多くの人がカビに悩まされています。
しかし、近年では住宅環境が良くなってきたため、冬でも室内は温かく
窓に結露ができるくらいの湿度がある住宅が多いです。
つまり前説の「条件が揃う」とカビはもう一年中生える状況になっています。

□家の中でカビが生えやすい場所

家の中で特にカビが生えやすい場所は以下のような場所です。

・トイレ、浴室、洗面所、キッチンなどの水回り

・クローゼット、押入れなどの収納部

・マットレスや敷布団など、寝具の裏側

・タンスや食器棚、冷蔵庫など重い家具の裏側

・畳

これらの場所は共通して風通しが悪く、湿度が高くなりやすい場所です。
また、掃除が行き届きにくく、栄養源も豊富である場合が多いため、
カビにとってはパラダイスとも呼べる場所です。

では果たしてカビの完全に生えないようするにはどうすればよいでしょいか?

そうです! カビの好きな条件を揃わせないことです!

すべての条件を揃わないようにするのは日本の気候を考えると難しいですが、
1つでも条件が揃わなければ、カビの繁殖を大幅に防ぐことができます。

ではその条件を揃わせないためには簡単にいうと

①湿度:60%以下に!
②温度:25度以下!!
③栄養分:こまめな掃除を✨

ということになります。
まず湿度条件を揃わせない」ためには湿度を60%以下に下げることです。

カビの繁殖条件の中で、もっとも簡単に対策が可能なのが、湿度です。
カビ菌は湿度が60%以下になるとほとんど活動できなくなります。

 

一般的に、人間が快適だと感じる湿度は40~60%なので、常に快適だと感じるように室内の湿度を調整すれば、カビ菌の繁殖も防げるというわけです。

湿度を下げるためにもっとも効果が高いのは、窓を開けて換気をすることです。
天気のいい日は積極的に窓を開けて、
空気を通して湿気をこもらせないようにしましょう。

 

また、春の花粉が気になる方や、雨の日は除湿器やエアコンのドライ機能、
換気扇を回す、といった方法が湿度を下げるのには効果的です。

 

冬は家の中を温めるために薪ストーブを使うとお家の中は乾燥し、
加湿器か薪ストーブの上のやかんなどを置いて湿度を上げる傾向になりますが、
その時に定期的に換気をしてあげないと熱源から遠いサッシ廻り、
外壁に面した壁などに結露が生じ、そのままカビに発展するケースも多いです。
定期的な換気もしくはキッチンの換気扇などを回すことも非常に効果的です。

 

次は温度条件を揃わせない」ためには温度は25度以下になるように心がけましょう

カビ菌の多くは20~30度の気温を好み、
もっとも活動が活発になるのは、25度~28度です。

特に気温の高くなる夏は、室温がこの範囲になりやすいので、
窓を開けたり冷房を使用するなどして室温を下げるように心がけましょう。

とはいえ、真夏は25度以下に室温を下げることが難しい日も多いですし、
無理に冷房を利かせると体調を崩す恐れもあります。

室温を下げるのはカビ対策に確かに効果的ですが、
カビ菌は気温0度~50度までの範囲で基本的に活動が可能なので、
室温に気を付けていてもカビが繁殖してしまうケースは多々あります。

室温に対してはそこまで過敏にならず、できる範囲で対応しましょう。

 

最後に栄養分条件を揃わせない」ためにはカビにとっての栄養源をなくすこと!ズバリこまめな掃除を行うことです。

一番の栄養源は人間の食料品ですが、ホコリや繊維、木材など、
人間が汚いと思う汚れはなんでもカビの栄養になると考えた方がいいでしょう。

 

よって、室内を快適で清潔な状態にするための掃除をするだけで、
大きなカビ対策になるのです。
掃除機をかけたり、はたきでホコリを落としたりしただけでは、
こびりついた汚れは落ちづらく、その汚れからカビが繁殖してしまうケースも多いです。

 

表面のホコリを除去したあとは、引っ付いている汚れを落とすための
拭き掃除を定期的に行うようにしましょう。

 

さらに詳しい対策については、次回の記事でご紹介します!!

私たちの生活とは、切っても切れない「カビ」
上手くつきあっていくしかないですね。

ハヤカワ建築工房では、換気や通風もしっかり計画して設計していきます。
下記までお気軽にお問い合わせください。

 

■■■HAYAKAWA ARCHITECTURE STUDIO■■■
ハヤカワ建築工房株式会社
本物の自然素材で、家族に優しい住い造りを行っています
お問い合わせ http://ha-k-koubou.com/question/
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