メニュー

メガメニュー を閉じる

メガメニュー画像

現場ブログ

現場ブログ

2021/09/28

注文住宅で耐震性能を備えるための間取りや家の形をご紹介します!

最近各地で地震が起こっていて、不安な方が多いのではないでしょうか。
そのため地震に耐えられる家づくりを考えている方が多くなっています。
そこで今回は、地震に強い間取りと家の形をご紹介します。
ぜひお役立てください。

☐耐震性能が高い間取りをご紹介します!

耐震性能の高い家は、壁にポイントがあります。
耐力壁と言って、耐力壁の量と耐力壁のバランスが非常に重要です。

耐力壁が多い家ほど地震に強いとされています。
耐震等級で比較した場合にも、耐震等級1と耐震等級3では、
耐力壁の数にかなりの差がでています。
耐力壁が多いということは、地震に強い間取りなのです。

また、耐力壁がただ多いだけでは、その効果を有効に発揮できません。
例えば、家の右側だけに集中して耐力壁があると、地震が来た際に、
右と左でそれぞれ違う方向に揺れる可能性があります。
このようなことがあるため、耐震性を高めるためには、
配置のバランスの良さが重要なのです。

さらに、地震に耐えやすい間取りにするためには構造自体の選び方も大切です。
柱の位置のバランスや負荷のかかり具合を計算して設計することで、
開放的な間取りを考えている場合にも、耐震性を維持できます。

☐注文住宅で耐震性能を備えるための家の形をご紹介します!

地震に強い家とは、地震による振動が少なく、
建物への負担が少なく済む平屋が良いと言われています。
平屋は、高さがないことから地震の振動が少なく、
長方形や正方形というシンプルな間取りが多いため、
構造の観点からも、耐震構造を作りやすいのです。

さらに、重量が屋根のみなため軽量である平屋は、
下から突き上げてくる風力の抵抗が少なく、風圧に強いのです。
そのため、地震のみならず、台風にも強い家として
平屋住宅を選ぶ方が増えてきています。

しかし、平屋であれば良いというわけでもないのです。
平屋でなくても強い家は建てることができます。
耐震性能の高い家を作るために一番重要なのは、
耐震性を考えた耐力壁や柱の位置などの耐震構造です。
耐震構造に注意して間取りや家の形を考えることが大切です。

弊社では、平屋のようなシルエットがご希望のお施主様に
天井高をできるだけおさえて2階建ての家を設計させていただきました。

自分の生活スタイルや希望の間取りに合わせて耐震構造を考えていきましょう。

☐まとめ

今回は、地震に強い間取りと家の形をご紹介しました。
地震に強い家づくりをするために耐力壁や、家の形にも注意しましょう。
当社では、ずっと快適に暮らして頂くために、お客様の住まいを守りつづけます。
もし何かありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

 

■■■HAYAKAWA ARCHITECTURE STUDIO■■■
ハヤカワ建築工房株式会社
本物の自然素材で、家族に優しい住い造りを行っています
お問い合わせ http://ha-k-koubou.com/question/
お客様専用フリーダイヤル:0800-808-5588

本社)岐阜県中津川市付知町5663
TEL:0573-82-3843/FAX:0573-82-4556
春日井支店)春日井市押沢台2丁目6-8
TEL:0568-95-3723/FAX:0568-37-1145
ホームページ    http://ha-k-koubou.com

Welcome to Hayakawa!

CONTACT

岐阜・東濃、愛知・尾張で
新築一戸建ての家づくりをお考えの方へ

  • 最新イベント情報最新イベント情報
  • 資料請求資料請求
  • 家づくり無料相談家づくり無料相談

お客様専用番号

営業時間 9:00~18:00 (日・祝日を除く)