現場ブログ
2026/04/10
910㎜の幅でも十分に収納することができます!

春日井市・中津川市を中心に
本物の自然素材にこだわって、健康に暮らせる家づくりをしている
ハヤカワ建築工房です☆
注文住宅を計画する時に、重要なポイントとなる「収納」について
今回は、木造住宅の基準寸法である
910㎜の幅で収納を設けた時のお話をします。
廊下やトイレ、階段など
一般的には910㎜の幅で設計します。
柱の芯(真ん中)と芯の間で910㎜ですので、そこから壁を仕上げると
柱が105角の場合、約780㎜が実際に使える寸法になります。
広すぎず、狭すぎず、ほどよい幅になりますので、
「柱芯々910㎜」は、木造住宅ではよく使われる寸法になります。
↑トップ写真は、910㎜幅の収納兼ロフトへの階段スペースです。
ここはテレビを設置する壁の裏側になるため
ここに配線をとおして、テレビまわりの機器なども収納できます。
可動棚の奥行きは浅いですが
文庫本やDVD,CDなど十分収納できます。

↑
食品庫
L型に棚板を配置して、十分使える広さになります。

↑
階段下収納
4段目の階段下から、収納に利用していますが
奥の方の天井が低い部分には、
普段使わない物(昔のアルバムなど)をしまった段ボールなどを収納。
カラーボックスを置いても手前に取り出すこともできますし
空いたスペースには、扇風機などの季節物を収納するこができます。
収納はたくさんあったほうがいいというお声も良く聞きますが
不要な収納を設けたために、
生活するスペースが狭くなってしまうともったいないです。
どこに何を収納するか
日常生活を振り返り、しっかりと収納計画をすることをおススメします!!

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