現場ブログ
2026/09/25
これからの電力について勉強してきました⚡

こんにちは!
春日井市・中津川市を中心に
本物の自然素材にこだわって、健康に暮らせる家づくりをしている
ハヤカワ建築工房です☆
株式会社サンコーさんのWB工法モデルハウス見学の前に
勉強会にも参加させていただきました。
GX-ZEHで必須になる蓄電池についてや
今後の電力市場についてなど最新の情報を教えていただきました。
これまでの電力システムは、需要に合わせて供給を行うという形態が採られてきました。
しかし、震災などの電力需給のひっ迫を機に
従来の省エネの強化だけでなく
「電力の需給バランスを意識したエネルギーの管理を行うこと」
の重要性が強く認識されました。
また、震災後は太陽光発電や風力発電といった
再生可能エネルギーの導入が大きく進んでいますが、
これらのエネルギーは、天候など自然の状況に応じて発電量が左右されるため
供給量を制御することができません。
こうした動きと並行して、太陽光発電や家庭用燃料電池などの
コージェネレーション、蓄電池、電気自動車、ネガワット(節電した電力)など、
需要側に導入される分散型のエネルギーリソースの普及が進みました。

このような背景から、
大規模発電所(集中電源)に依存した従来型の
エネルギー供給システムが見直されるとともに
需要側のエネルギーリソースを電力システムに活用する仕組みの構築が進められています。
工場や家庭などが有する分散型のエネルギーリソース一つ一つは小規模なものですが、
IoTを活用した高度なエネルギーマネジメント技術によりこれらを束ね
遠隔・統合制御することで、電力の需給バランス調整に活用することができます。この仕組みは、あたかも一つの発電所のように機能することから、
「仮想発電所:バーチャルパワープラント(VPP)」と呼ばれています。
VPPは、負荷平準化や再生可能エネルギーの供給過剰の吸収、
電力不足時の供給などの機能として電力システムで活躍することが期待されています。
また、VPPの主要な手法となるDR(デマンドレスポンス)は、
電力の需要側をコントロールして需要パターンを変化させます。

電気は「貯蔵できない」という性質を持つため、
常に需要と供給をバランスさせなければなりません。
このバランスが崩れると電気の品質のひとつである周波数が変動してしまい、
停電などの事故につながる恐れもあります。
そのため、需要に合わせて供給をすることや、
瞬時瞬時の需給の変化に対応することが重要です。
このような需給バランスを保つ役割は、
これまで主に大型の発電機の稼働によって担われてきましたが、
ここに、分散型エネルギーリソースを用いたVPP・DRを活用することが期待されています。
中部電力ミライズ、シャープエネルギーソリューションと共に開始しました。
まだまだ始まったばかりですが
これからは、DR/VPPが当たり前に世の中になっていくそうです。
キャンペーンなども行っていますので
少しでもご興味のある方は、下記までお問合せください。
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そんな想いでプランから現場管理まで同じ担当者が行いお客様との信頼を構築し、
確かな技術と監理により大切な住まいを丁寧に造りあげています🏠
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ハヤカワ建築工房株式会社
本物の自然素材で、家族に優しい住い造りを行っています
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