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本日、名東区の新築の基礎に墨を塗ってきました
なぜ墨を塗るのか?
今回の建物は基礎断熱とし床下の空間を室内と一体にします
基礎断熱で床下を密閉していまうと、状況によってはカビが発生します
ですので、強制的に排気をするか室内と一体化させるのが有効です
そこで気になるのが、床下の空間が室内と一体となってはたして空気環境的には良いのか?と言う疑問が生じます
土台、柱に防蟻材を塗布したならばそれがダイレクトに室内空気に触れます。
もし、化学物質が多量に含まれた防蟻材だったら・・・・
床下のコンクリートは、数年は水分が蒸発し、臭いも少なからず発生します
その空気が室内の空気と一体となり絶えず吸い続けるのは・・・どうなんでしょう
墨は防蟻材としての効果も有り、調湿性も兼ね備えていて、消臭効果、マイナスイオンを発生させます
だから墨を塗っています。
弊社の使用する土台、柱は桧なのでもともと防蟻処理の必要のない材料として認められてはいますが、Wで安心ですね

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